• ショートムービー

    くんぺるの魅力をまとめたショートムービーです。ぜひご覧ください!

  • 伊豆沼農産とは

    私たちの原点「農業を食業に変える」

     

    経営理念

     

    ~人と自然へのやさしさをもとめて~

     

    「農業を食業に変える」を原点に、精いっぱい地域の人と自然の恵みに感謝します

    • 私たちは、安心できる農業・食を基本に、地域の『人』『もの』『環境』の価値を再発見し、もっともふさわしい『産業』を創造しつづけます。
    •  私たちは、志を共にしてお互いを尊重し、やさしさと笑顔の絶えない『場』をつくり、共に成長し続けます。
    •  私たちは、精いっぱい環境にやさしい活動を行い、豊かな、そしてすばらしい自然を子供たちにつなぎます。

     

    +‥‥‥‥‥‥‥会社概要 ‥‥‥‥‥‥‥‥+

     

    農業生産法人 (有)伊豆沼農産

     

    本社・工場・レストラン・直売所

    〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字前沼149-7

    TEL 0220-28-2986   FAX 0220-28-2987 

    レストランTEL 0220-28-3131

     

    ◆創業年月日  昭和63年10月1日

    ◆設立年月日  平成元年5月1日

    ◆資本金      3,000万円

    ◆役員氏名 代表取締役 伊藤秀雄/専務取締役 伊藤みち子/常務取締役 佐藤光秀/常務取締役 佐藤耕城

    ◆営業種目 農業(養豚・水稲・果樹)/食肉製品加工業/食肉販売業/食肉処理業/菓子製造業/

          そうざい製造業/魚肉ねり製品製造業/飲食店営業/農産物直売所/他

    ◆従業員数   40名(パート含む)

     

    +‥‥‥‥‥‥‥‥ 沿革 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

     

     

    1988 創業 加工工場・レストランがオープン

    1989 法人化(資本金500万円)

    1990 仙台三越141フードマーケットに「伊豆沼ハム」オープン

    2000 現在地に社屋移転/直売所オープン/秋の収穫祭がスタート

    2002 仙台三越に「伊達の赤豚や」オープン/「伊達の純粋赤豚」を商標登録/手づくり体験教室スタート

    2004 伊達の純粋赤豚 香港輸出開始

    2006 SUFFA2006ドイツ国際食肉加工コンテストで金賞4つ、銀賞3つ、銅賞3つ受賞/

        ブルーベリー商品、摘み取り体験スタート

    2009 第38回 日本農業賞 個別経営の部 大賞受賞

    2010 伊豆沼めぐみ乳酸菌を採取

    2011 東日本大震災にて被災 電気・水道が一時不通となる

    2012 新田小学校5年生の総合学習の一環、ふゆみず田んぼでの農作業がスタート

    2014 伊豆沼めぐみ酵母を採取/レストラン・直売所・体験教室のリニューアル

    2015 伊豆沼ののほとりに、食農体験ファーム「ラムサール広場」をオープン

  • 私たちの商品

    私たちの商品を紹介します。

    伊豆沼のめぐみをふんだんに取り入れた商品です。

     

    伊達の純粋赤豚(登録商標)

    自社農場と宮城県内の指定農家が、
    愛情を込めて育てています。

    伊達の純粋赤豚は、デュロック種の純粋豚である「しもふりレッド」を純粋交配させたもので、毛色が赤いので赤豚と名付けました。

    赤豚の肉は淡いピンク色で非常にやわらかく、多汁性に優れています。赤身部分はキメが細かくしなやかで、脂の部分は濃厚な旨味が特徴です。

    他の食材とも合わせやすいので、どのようなお料理にしても美味しく召し上がれます。

    伊豆沼ハム

    SUFFAドイツ国際食肉加工品コンテストにて、
    金メダルを受賞した商品も。

    ドイツマイスターの技術を基本として、日本人に合った味付けで作り上げたのが、伊豆沼ハムシリーズです。ハムだけでなく、ベーコン、ソーセージを中心に、その他様々な加工品のラインナップがあります。宮城県内の、生産者の顔が見える豚肉を使用し、熟成に時間をかけて作っています。

    中には、SUFFAドイツ国際食肉加工品コンテストにて、金メダルを受賞した商品もございます。不必要な添加物の使用をできる限り抑え、素材の味を生かした商品を作り続けています。

    伊豆沼農産の米(ひとめぼれ)

    伊豆沼農産では毎年、雪解けとともに

    田んぼの土づくりをはじめます。

    毎日食べるごはんだから、おいしくて安心できるものをお届けしたい。そんな想いから私たちは、農薬を一般的な栽培方法の半分以下に抑えた米づくりをしています。一番力を入れているのは、丈夫な苗づくりをすること。倒れにくい稲をつくることが農薬を減らすことにもつながります。

    現在つくっているのは、「ひとめぼれ」。宮城県で誕生したお米で、冷害に強く、粘りやツヤ、うまみなどのバランスが非常に良い品種です。

     

    ブルーベリー

    農薬を使わずに大切に育てたブルーベリー。

    旬の季節だけのフレッシュブルーベリーをはじめ、

    さまざまな加工食品を提供しています。

    伊豆沼農産の農園では、6品種600本の木を植えています。これは、品種の異なる花粉があると良い実になると言われており、また早生から晩生まで種類豊富にすることで、長期的に良い実が取れるようにするためです。

    春には白い花をいっぱいに咲かせ、やがて子房が膨らみ始めます。初夏の太陽の日差しを受け、その実は完熟し、一斉に収穫されます。一粒ひとつぶ手作業で摘まれた実は、さわやかな甘みと酸味が感じられます。

     

    ジェラート

    地元で採れる食材を使用。

    素材を活かした甘さ控えめのジェラートです。

    宮城県栗原市一迫の、小山牧場さんの牛乳を使用しています。

    牛乳の優しい甘みが感じられるミルク味をはじめ、その他直売所に並ぶお野菜や果物などを使用。地元で採れる食材に新たな視点から光を当てたフレーバーを随時開発しております。

    素材本来の味をしっかり感じられるよう、どの種類も甘さは控えめ。しつこくなく、素朴な美味しさが好評をいただいております。

     

    伊豆沼めぐみ酵母パン

    「伊豆沼めぐみ酵母」(登録商標)で作った

    天然酵母パンです。

    2015年春、伊豆沼の水の中からある酵母が見つかりました。酵母は一般的に土の中や植物から最終されることが多いのですが、栄養分が少ない水中で見つかるのは珍しいことだそうです。

    この酵母は「サッカロマイセス・セレビシエ(saccharomyces cerevisiae)」という種類に属する安全な酵母で、パンやアルコールの醸造に適しています。

    これを「伊豆沼めぐみ酵母」(登録商標)と名付け、直売マーケット内パン工房にて、美味しいパンに生まれ変わりました。

     

    どぶろく・甘酒

    すっきりおいしい、自然のやさしい甘さが自慢。

    2015年、「ふゆみず田んぼ」米でどぶろくと甘酒づくりへの挑戦を始めました。ふゆみず田んぼは、収穫後も田に水を張ったまま越冬させる、自然と共生する農法です。この農法でつくったお米を原料に、パン製造でも使用している「伊豆沼めぐみ酵母」を加えてどぶろくを、「伊豆沼めぐみ乳酸菌」を加えて甘酒を造りました。

    また、ボトル販売の甘酒「初恋さくら」は、登米総合産業高校の生徒さんとのコラボ商品。原料の環境保全米、商品化の過程、ラベルの絵など、高校生の皆さんの学習の成果のひとつと言える一品です。

    ゆっくりと発酵させた自然の味わいをお楽しみください。

  • 食堂・直売・体験

    「くんぺる」

    ― 皆さまに「食」と「農」の感動をお届けする最前線 ―

     

    農村で生産した「もの」と、農村で暮らす人たちの「こころ」を提供したい。

    地域にあった「人、もの、環境」などの資源に付加価値を見い出し、

    内外の人たちを巻き込みながら、地域にとって最適な農業を創造しています。

     

    メニューやプログラムなど、詳細は【くんぺるサイト】をご覧ください。

    ◆◆◆━━━━━━━━━
    ◆◆ 農場レストラン      
    ◆━━━━━━━━━━━
     

    伊達の純粋赤豚をはじめ、宮城県産の豚肉を贅沢に味わえるレストランです。パーティーや懇親会、接待、軽いお食事など幅広い用途でご利用いただけます。

     

    定休日 不定休(12/31は休業)

    営業時間 11:00~21:30(ラストオーダー21:00)

    電話番号 0220-28-3131

    駐車場 普通車用45台 大型バス3台 (直売マーケットと共通)

    席数  全80席

     

    ◆◆◆━━━━━━━━━
    ◆◆ 直売マーケット  
    ◆━━━━━━━━━━━

    伊達の純粋赤豚の精肉、伊豆沼ハムシリーズ、地元農家が育てた野菜・果物・米・花・工芸品など、地元のとっておき商品を取り扱いしております。伊豆沼めぐみ酵母を使ったパンなど、ここでしか買えない一品もございます。

     

    定休日 不定休

    営業時間 9:00~18:00

    電話番号 0220-28-2986(事務所)

    駐車場 普通車用45台 大型バス3台 (農場レストランと共通)

     

    ◆◆◆━━━━━━━━━
    ◆◆ 食農体験教室    
    ◆━━━━━━━━━━━

    「食」や「農業」「環境」などについての知識や経験を楽しく身につけられる体験教室を実施しております。お子様だけでなく、大人の方にも楽しんでいただけるプログラムもご用意しております。

     

    定休日 お盆(8/13~8/16), 年末年始(12/29~1/3)

    営業時間 9:00~18:00

    電話番号 0220-28-2986(事務所)

    駐車場 普通車用45台 大型バス3台 (農場レストランと共通)

    教室にはスタッフが常駐しておりませんので、お手数ですがお電話にてご予約ください。

     

    プログラム詳細、予約の空き状況については

    くんぺるサイトをご覧ください。

     

     

    ◆◆◆━━━━━━━━━━
    ◆◆  食農体験ファーム   
    ◆━━━━━━━━━━━━

    2015年6月、レストランや直売マーケットがあるエリアから200mほど離れたところに、「食農体験ファーム」がオープンしました。広さは3.2ヘクタール。ここに都市農村交流施設、生ハム体験工房、野菜畑や果樹園、放牧場などをつくって、「育てる・つくる・食べる」といったイベントを開催します。

     

    ★くんぺる農園 野菜畑オーナー募集中★

     

    沼のほとりの畑にて、自分だけのオリジナル野菜を作れます!

    サポート付きなので、農業初心者でも大丈夫。忙しくて農園に通えない場合には、有料にて栽培代行サービスもご利用いただけます。また、農園にはシャワー室もございますので、快適に作業を進められます。

     

    ・1区画あたりの面積 約32㎡

    ・年間使用料 1区画5,000円(税別) ※苗代、肥料代、イベント参加費などは含まれません。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     都市農村交流館

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    イベントを開催したり研修や体験教室に使う施設で、地域内外の皆さんが交流する場となることを目指しています。また野菜畑のオーナーさんの活動の拠点としての機能も併せ持っており、泥だらけの格好でも出入りしやすいよう、床は靴のまま入れるコンクリート敷きで、シャワー室も完備しております。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     生ハム体験工房

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    一般的なお店で提供されている生ハムは、そのほとんどが輸入品です。せっかく地元に良質な豚肉があるのだから、地元の資源を生かした生ハムを思う存分味わってほしい。そんな想いから始まったサービス、生ハムオーナー制。そのオーナー様のハムを管理、保存、仕込み体験などをする施設です。

     

     

    ★くんぺる生ハム工房 生ハムオーナー募集中★

     

    宮城県内で育てられた良質な豚のモモ肉をまるごと1本が、ご自分のものに。

    塩漬けにし熟成させて、美味しい生ハムを作ります。お客様には塩漬け作業を体験いただき、その後当社工房にて専任のスタッフが1年間管理して熟成、ご自分だけの「マイ生ハム」の完成です。

     

    ご希望の方には、最大3年間までお預かりし、お好みの状態まで熟成させることもできます(別途料金)。また、有料にてブロックへの解体、スライス、真空包装、生ハム専用台、専用ナイフ、保存カバーの用意等も承りますので、お申し付けください。

     

    ◆料金◆ ※一括払いの場合

    伊達の純粋赤豚 骨付き原木1本 40,000円(税別)

    宮城県産豚 骨付き原木1本 30,000円(税別)

     

    詳細については、お気軽にお問い合わせください。

    ご注文の前に一度、工房見学にお越しいただくことをおすすめします。

    お問い合わせ先 0220-28-2986

  • くんぺる

    レストランのメニューや、食農体験教室のプログラム、食農体験ファームのくわしい情報は、くんぺるサイトをご覧ください。

  • ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥

     

     社長・伊藤秀雄の

     

    「私がハムづくりをはじめた理由・

     

    レストランをはじめた理由」

    【当時の農業に疑問を抱いた】

    伊豆沼農産を設立した1988年以前は、規模拡大し、

    ローコスト化した農家が先進だと言われていました。

    はっきり言って私はこの考え方に疑問を持ったのです。

     

    【農業は「人の口に入る食べ物を生産する」仕事】

    農業には、作った食べ物に責任を持って、それを食べてくれる人の

    口までお届けするという義務があると考えました。

    そこで、農業=食べ物と考えたところ、農業のやるべき仕事がどんどんと見えてきたのです。

    農産物の加工、販売、農産物を利用したレストラン・‥

    「農業=食業」と視点を変えることで、いろいろな仕事を選ぶことができます。

    そのような意味もあって、会社の名前は「伊豆沼ハム」ではなく「伊豆沼農産」にしているのです。

     

    【良い素材を活かす料理をつくる】

    原料となる豚については、指定農家と密接にコンタクトをとりながら

    品種や肥育方法にいたるまで熟知しています。

    レストランでは素材を生かした調理方法を心がけています。

    農業の先行きが不透明な今ですが、「農業=食業」と言う考えで実践していけば、

    目の前は自然に広がっていくと信じています。

     

    【経営理念の進化】

    平成16年に「プロジェクト-I(アイ)」(地域住民が地域の宝物を再発見し、それを誇りに思い、お客様を誘客する)を策定し、農村の「場」で農村で生産した「もの」と農村で暮らす人たちの「こころ」を組わ合わせ、物語性豊かな商品とサービスを提供して参りたいと思っています。伊豆沼農産の農産は「農村の産業化」の創造へ進化していきます。

  • 私たちのこだわり

    原材料の生産から加工、販売にいたるまで地域一貫体制こだわっています。

    規模は小さいけれど、自分たちの目が届く範囲で「食」と「農」をつなげたい。

    それが私たちの願いです。

     生産の現場

    仙台市から北に約70キロ離れた登米市迫町に「新田(にった)」という地区があります。

    田園地帯が広がるこの地区に私たちの農場があります。

    自社農場では養豚、水稲・ブルーベリーの栽培を行なっています。命を育む仕事に休みはありませんが、安心・安全をお届けするために今日も挑戦を続けます。

    加工の現場

    私たちの願いは安全でおいしいものを皆さんの食卓へお届けすることです。そのため、伊達の純粋赤豚の肉は専任スタッフが全頭を食べて味をチェックします。この検査基準を満たさなければ、精肉として出荷しません。また、ハム・ソーセージづくりでは添加物の仕様をできる限り控え、豚肉そのものの旨み・食感が感じられる加工をしています。

     

    販売の現場

    自社工場で加工された製品は併設されたレストランと直売所に運ばれます。

    レストランと直売所は私たちと地元農家のものづくりを皆さんに伝える場所です。

    どんな人がつくったのか?どんなふうにつくられたのか?どんなふうに食べたらいいのか?をお伝えしながら、作り手と皆さんとつなぎます。

     

  • facebook

    最新情報はこちら

  • 伊豆沼倶楽部のご案内

    弊社の商品をおトクに楽しみたい方には、

    「伊豆沼倶楽部」という会員制度への入会をおすすめしております。

    ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

     

    会員の名称

     

     ◆フレンド会員 :入会2年目以降に、年会費を納入されない会員様

              →上記①、②の特典が受けられます(②は、ファミリー会員様より回数が減ることがございます)。

     ◆ファミリー会員:入会1年目の会員様、及び入会2年目以降に年会費を納入された会員様

              →①~⑤の全ての特典が受けられます。

     ◆プレミアム会員:ファミリー会員様の中で、前年1年間に12万円以上ご利用された会員様

              →①~⑤の特典に加え、

               ★ハッピーバースデーチケットのランクアップ

               ★年4回クーポン券をプレゼント

  • お問い合わせ

    伊豆沼農産についてご意見、ご要望、質問事項など、

    下記のメールフォーム、またはお電話、ファックスにて、

    どうぞお気軽にお問い合わせください。

    ※お急ぎの方はお電話にてお願いいたします。 

     

    農業生産法人 有限会社伊豆沼農産
    〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字前沼149-7
    TEL 0220-28-2986  FAX 0220-28-2987

  • アクセス

    農業生産法人 有限会社伊豆沼農産
    〒989-4601 宮城県登米市迫町新田字前沼149-7
    TEL 0220-28-2986  FAX 0220-28-2987

     

    ★東北自動車道・築館ICから車で15分

    ★JR東北本線・新田駅下車徒歩5分

    ★JR東北新幹線・くりこま高原駅から車で15分