

教育旅行
近年の教育旅行では、学習指導要領の改訂や社会情勢の変化に伴い、「探究」「社会課題」「生きる力」をテーマにした体験プログラムが求められています。当社では、地域全体をフィールドに①知識習得・思考する、②見る・触れる・感じる、③つくる・行動する、④関係性を構築する、⑤達成・成果を出すといった5つの要素をパッケージ化。ご要望に応じた旅行プランを提案します。
当エリアの特徴
日本有数のハスの群生・渡り鳥の越冬地として有名な「伊豆沼・内沼」をフィールドにしたツアー造成が可能です。地元ガイドによる伊豆沼案内やハスの鑑賞、食や農業に関する体験など、地域の風土×FOODが体験できるアクティビティをご用意しています。
●伊豆沼・内沼は、1985年にラムサール条約の登録湿地となりました。沼の周辺には広大な水田が広がり、沼の水が水源として利用されるとともに、洪水調整の役割も果たしています。これは地域住民の暮らしを支えている貴重な資源といえます。
●湿地はさまざまな生き物の生息・生育地として重要なばかりでなく、地域住民の暮らしを支えている貴重な資源です。このため、ラムサール条約では、湿地を守っていくだけではなく、ワイズユース(Wiseuse = 賢明な利用)を進めていくことを奨励しています。
●伊豆沼・内沼は、地域住民が日常的に環境保全活動を行っており、外来魚(ブラックバス等)の駆除は「伊豆沼方式」と言われるほど成功を収めています。環境問題、食の安全安心の問題が深刻化する海外からの教育旅行の学習場所として、うってつけの場所です(専門家指導による学習・体験も可能)。
教育旅行におすすめのプラン

地域一体となった受入体制
私たちが提供するサービスで大事にしていることは、地域で培われてきた知恵・技術をお伝えすることです。
地域住民が前面に立ち、お客様との体験・交流プログラムを担当します。

広域で受入できる体制 ~宮城農泊ノースベルト~
宮城県には26の農泊地域があり(全国2位:令和7年3月時点)、それぞれ地域の特徴を活かした体験を提供しています。
その中でも、県北部の大崎市、登米市、栗原市、南三陸町、石巻市に所在する農泊団体は、「宮城農泊ノースベルト」として連携した取り組みを行っています。周遊、連泊プランのご提案も可能です。お気軽にご相談ください!
<こんな課題をもつ方におすすめ>
・大人数の教育旅行、視察研修で出かけたいが、1か所のエリアだけでは体験、宿泊受入のキャパシティが無い
・農業や食文化、自然環境の学習に加え、震災や防災に関する学習がしたい
・山、里、海それぞれのアクティビティを体験したい。加えて、温泉やスキーなどの観光も楽しみたい
・(インバウンドなど)長期間の滞在をしながら東北エリアの暮らしぶり体験、地元住民との交流がしたい


訪日旅行の受入事例





英語、繁体字、韓国語、タイ語の資料もあります。
ご入用でしたら、電話またはEメールにてご連絡ください。
- お問い合わせご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。









